商蔵奉行連携とは OBC 商奉行(販売管理システム)、蔵奉行(仕入在庫管理システム)とEcoChangeをシームレスに連携可能

商蔵奉行連携とは

OBC 基幹業務システムの商奉行(販売管理システム)へ取り込む注文情報を「EcoChange」経由で受信を行うこと、 および蔵奉行(仕入在庫管理システム)から「EcoChange」経由で発注伝票データの送信を行うことで、EDIでの受発注を行うことを言います。
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対象製品

  • 商奉行 i10:販売管理システム
  • 蔵奉行 i10:仕入在庫管理システム
  • 商奉行 Vシリーズ:販売管理システム
  • 蔵奉行 Vシリーズ:仕入在庫管理システム
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連携方法

商奉行をご使用の場合
  • 事前に商奉行の受注伝票データとして使用されている項目とEcoChangeの項目とマッピング設定を行います。
  • バイヤから送信された「注文情報」をEcoChange経由で受信し、特定のフォルダにcsv等で保存を行います。
  • 商奉行を起動し、上記で保存した「注文情報」を商奉行の「汎用データ受入」で「受注伝票データ」として取込を行います。
  • 上記で取込を行うことで、受注伝票の入力が完了します。
蔵奉行をご使用の場合
  • 事前に蔵奉行の発注伝票データとして使用されている項目とEcoChangeの項目とマッピング設定を行います。
  • 蔵奉行を起動し、発注伝票の入力を行い、「汎用データ作成」で「発注伝票データ」として特定のフォルダにcsv等で保存を行います。
  • 上記で保存した「発注伝票データ」を、「注文情報」としてEcoChange経由でサプライヤへ送信を行います。
  • 上記の送信を行うことで、発注処理が完了します。